【LETTER】-登場人物 その他のキャラクター

※『LETTER―手紙を出した人を探す物語―AFTER STORY』の設定も記載しています。

海野 詩織(うみの しおり)

主人公達が乗る列車で出会うおばさん。
その後も出会い詳しく話を聞くことで、ヒロインである沙織の母親であることがわかる。

ヒロインである沙織と同じ病気であることが後にわかった。

AFTER STORY

退院を機に、沙織と共に一軒家で二人で生活をすることに。
実は経営コンサルタントとして一流で、父のこともあり、色々な業界で数多くのコネを持っている。

鳥居 明日香(とりい あすか)

沙織が入院している病院の看護師。

妹のように大切に想っている沙織の傍にいたいと専属看護師になりたいと頼み込み、また、生きる欲をなくしつつあった沙織を何とかしたいと、ある準備をしていたが、沙織の希望を聞き「手紙を出せば良い」と沙織にアドバイスをした。

AFTER STORY

沙織が退院したとき、沙織のことを第一に考えていたために良い出会いもスルーしていたことにやっと気づき、同じような境遇である翔太とお祝いの飲み会をしていたところ、沙織と詩織に乱入される。

看護師として一歩引こうとしていたが、「兄弟として会っちゃダメなの?」と沙織に諭される。

翔太とは二次会で飲み直していたが、そこからの記憶はない。

桜庭 翔太(さくらば しょうた)

沙織が入院している病院でリハビリトレーナーとして働いている。明日香とは幼なじみで、沙織は妹のように大切に想っている。

胡散臭さが全面に出ているイケメンだが、面倒見はとても良い青年。

AFTER STORY

明日香と同様、良い出会いはスルーしていたため、明日香と二人寂しく沙織退院のお祝いの飲み会をしていたところ、沙織と詩織に乱入される。

リハビリとして沙織を支えるためにリハビリトレーナーの職を選んだものの、退院したんだし、一歩引くかと考えていたところ、明日香と共に沙織に諭される。

明日香とは二次会で飲み直していたが、明日香が酔い潰れてしまったためにお開きに。酔い潰れた明日香を抱えて彼が向かう先とは……。

院長

沙織が入院し、明日香と翔太が働く病院の院長。
沙織と詩織の病名を見つけられるほどの名医。海外にコネがある模様。

詩織の元夫で沙織の父親(名前未設定)とは友達で、彼から支援を受けていた。

彼から沙織のことを頼まれたこともあり、娘のように接していて、沙織と同じくらい幼少期から知る明日香と翔太も子供のように大切に想っている。

人柄はとても良く優しいが、翔太に対してツッコミを入れるときなどは、あまり容赦がない。

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