マリンスノー-トップページ

LETTERから何年か後の物語です。同じ世界観で、LETTERのキャラクターも出てくるため、LETTERの続編ともとれる作品ですが、主人公が異なるし、LETTERの出来事を知らなくても楽しめるようになっています。LETTERを読んでからマリンスノーを読むとより楽しめる作品でもあります。

作品が生まれた経緯

本当はLETTERの続編のフリーノベルゲームとして考えていたため、タイトルと冒頭のシーンだけは決まっていました。

ただ、マルチエンディングが可能なLETTERとは異なり、死ぬか生きるかの二択しかないマリンスノーは、TRPGの要素を追加したとしても、LETTER以上の作品にはできない上に無理矢理感がすごくで断念して小説として作成することに。

本当はLETTERとそこまで関連性を持たせるつもりはなかったんだけど、気づいたらキャラクター全員出してました。

作品の誕生日

2018年3月(イベントと同じ月)

作品について

あらすじ

深海で真っ白な雪。マリンスノー。
俺は、夢の中でマリンスノーとなって深海に来る。
そのまま雪のまま消えてしまいたいのに、深海に棲まう不気味で怖くて不思議な魚にあっけなく食われそうに……。

いつもここで目が覚める。

悪夢を見始めた時から、俺の体は徐々に弱っていった。
医者も原因がわからない謎の虚弱体質にはもう慣れたけど、いつまで同じ夢を見続けるのだろうか……?

世界観・設定

LETTERと同じ世界観となっていますが、舞台はLETTER最後で登場した町のみとなっています。

登場人物

主要キャラクター

藤森 幸也(ふじもり ゆきや)

マリンスノーの夢を見続けている青年。
小学生の時に両親を事故で亡くしている。
夢を見始めてしばらく経ってから、年々体力が落ちて気力もなく、消えたいと思うようになっていった。
中学生に入ってから精密検査を受けても異常は見つからなかった。
毎日のように見ている夢が週に一度くらいまでに減ったものの、症状は未だ改善できていない。

月島 秀平(つきしま しゅうへい)

幸也と幼なじみ。
『社長になる』という夢を持ち、レンタルスペースを提供していく会社を作りたいという目標がある。

生きる欲をなくしつつある幸也を心配して「俺の会社を手伝え」と半ば強引に迫っている。

その他のキャラクター

幸也が病院で出会った子供達。

桜庭 奈津美(さくらば なつみ)

小学生くらいに見える。他の子供達よりは少し年上なのもあり、子供たちのリーダーのような子。

海野 優太(うみの ゆうた)・歌織(かおり)

双子。幼稚園児くらい。

佐々木 惣介(ささき そうすけ)

元気いっぱいの男の子。双子と同じ年くらいに見える。

LETTERで出てくるキャラクター

※作中で、LETTERのキャラクターが全員出てきます。

気になる方は『【LETTER】-登場人物 主要キャラクター』と『【LETTER】-登場人物 その他のキャラクター』をご覧ください。

【LETTER】-登場人物 主要キャラクター
【LETTER】-登場人物 その他のキャラクター

使用用紙紹介

表紙や本文に使用している紙について紹介します。

表紙用紙『長門屋カラーペーパー最厚口(浅黄) B5 ナ-4511』

本文用紙『エトランジェ・ディ・​コスタリカ EDC A5 ペーパー 80シート【色上質紙】【パステル】ワカクサ PRNA5-P-05』

購入先

BOOTHにて通販しています。
※BOOTH以外でも通販を受け付けています。詳しくはSHOPにて。

裏話『LETTER』

LETTERで出てくるキャラクターが強すぎてですね。マリンスノーの主人公達が霞んでしまう勢いで出しゃばってきます。さすがにマリンスノーの物語中では控えめにしているんですが、おまけのSSなどでは自重しないので、ここではリンクを貼ることを躊躇してしまいます。

マリンスノーの主人公達は、物語の中だからこそ活かせるキャラクターなので、仕方ない部分も多々ありますが……。

よかったら、LETTERも覗いてやってください。時間軸がLETTERじゃないのに、マリンスノーで紹介できないおまけのSSなどもLETTERにて紹介しています。よかったら見てみてね。

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